税理士法人TAPブログ

税理士法人TAPブログは、北海道(本別、札幌、帯広)にある会計事務所によるブログです。

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高山植物は美しい!

 

 

 そこそこ、これまで山に登ってきましたが、ブログを書く方法をもってなかったので

初めてご紹介できます。

 

 今年の北海道の夏山の季節は、天候不順で、休日に好天のチャンスはなかなか

巡ってきませんでした。今シーズン初めて行った日も、事前の予報もあまり芳しくなかった

ものでした。

 おまけにトムラウシ山の中高年登山ツアーの大量遭難死の事故が直前であったばかり。

 初心者も同行するので、いやがうえでも慎重に行動しなければならないと思いつつ、

今年はじめていってきました。・・・・赤岳、白雲岳をめざしました。

 

 心配していた天候は快晴に近いものでした。無事下山するまでくずれませんでした。

 無事下山したあとの、いつもの温泉は本当にほっとさせてくれます。同行して頂いたお二人

ありがとうございました。

 

 何枚かの高山植物をご紹介します。名前はわかるものだけです。

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     こまくさ                       チングルマ

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    リンドウ科?

牧草ロール

  

昨日、国道242を通って帯広に向かっていると、周囲の畑が”牧草ロール”だらけなのに気付きました。

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十勝ではこの時期ごくふつうの風景ですが、都会の人からは

「あれは何?」

とよく聞かれます。

 

この牧草ロールは正式名称”ロールベール”と呼ばれ、牧草をトラクターで刈り取ったあと1・2日間乾燥させて、

機械でロール状にしたものです。

今日も機械からロールが産まれる場面を何度か見ました。

 (牧草ロールを見るのもいいですが、私はこちらもかなり好きです。)

 

大きさは人の背丈ほど、重さは1つ約350kgもあるそうなので、近くで見るとかなり大きいです。

 

牧草ロールは年3回ほど収穫され、そのまま干し草か、醗酵させたサイレージとして牛の餌になります。

このロールが普及することで、昔ながらのサイロは年々その姿を消していっているそうです。

  

 

国道では牧草ロールを運んでいるトラックにも出会いました。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、トラックの横から撮った写真です。

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トラックの後ろについて走っていたら、大量の牧草が飛んできて大変でした。

 

私も北海道に来てまだ1年で、ロールについて詳しくないので、詳しい方いらっしゃったら

いろいろ教えていただければ幸いです。

登 山

 

8月最初の土曜日に大雪山系の「赤岳(あかだけ)」と「白雲岳(はくうんだけ)」に登ってきました。

太島所長と私内田を含めて3人で行きました。

天候は午前中ずっと晴れ、午後は曇りましたが最後まで雨は降りませんでした。

 

赤岳は私は初めて登る山で、道はなだらかでキツい感じはしなかったのですが、

白雲岳まで行くとけっこうな距離で持久力がいりました。

 

評判どおりのきれいなお花畑と、大雪山系の雄大な山を臨むことができ素敵な1日でした。

 

午前7:30   赤岳登山口-銀泉台に到着

午前10:15  赤岳登頂(標高2,078m)

午前11:30  白雲岳登頂(標高2,229m)

午後16:00  銀泉台に下山

午後16:30 層雲峡温泉-黒岳の湯へ

  

 

少しだけですが、撮った写真を載せてみます。

(クリックすると写真が大きくなります。)

 

最初の写真は少し雲がかかっていますが、白雲岳から見た旭岳(あさひだけ)の写真です。

キタキツネ・クマ・シマリスを見ることができ、シマリスだけ写真が撮れました。

 

政治ではなく、企業が世界を救う!Vol.2

 

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前回のブログVol.1 の続きです。あきらめないで見ていただければうれしいです。

 

 どうして企業が世界を救えるのか?

 このことに対するいくつかの取組の実例を紹介しながら、「未来をつくる資本主義」の著者

スチュアート・L・ハートは、これからの資本主義経済の中の企業(著者はグローバル企業

としています)の経営戦略としてこの「不調和の世界=持続不能な環境破壊、人口爆発

による世界的食糧不足」に対し、技術・生産・流通などビジネスモデルに爆発的イノベーションを

起こし、新たなマーケット創出へと挑んでいくべきとし、これが既存マーケットに対する企業

イメージの向上や、新たな先進市場のビジネスモデルにつながり、企業が飛躍的に発展できる

契機にもなると述べています。

 これからは、特に収奪的に行動する企業は、一時的に成功するように見えても、継続可能な

企業とは絶対になりえないと、私も思っています。

 

 現在67億人といわれている地球上の人口のうち、飢えや貧困に苦しんでいる人口は、

主に南半球中心に約40数億人、総人口の約3分の2以上に昇るそうです。

又今世紀半ばまでに、貧しい国の人口増加を中心に、地球上の人口は80億人から100億人に

達するだろうという統計もあります。

 そして、世界・地球の困難な状況のうち、この40数億人の人々に対する飢えや貧困・教育の

問題を解消することが、テロリズム、地球温暖化、人口爆発、水・食糧問題などを解決して

くれるとも述べています。

 

 その前に、世界の国々の指導者たち(政治家、宗教家、科学者、又は独裁者など)、

特に国際的な課題を担う方たちは、この困難な世界の、そして地球の状況に対処できない

でいるのでしょうか。

   もちろん、現在国連、FAO(国連農業機関)などを通じて援助し、世界銀行、IMFなどより

食糧難や貧困に苦しむ国などに援助したり、投融資の活動を活発に行っていると承知して

はいます。しかし、どうしてこの問題の改善効果が、目に見えてこないのでしょうか。

 

 著者はこう言っています。

 国や国際機関では、互いの利害調整、イデオロギー対立などに、多くの時間とエネルギーが費やされ、

又援助や投融資が実施されても、受ける国等、政権は未発達又は腐敗汚職にまみれて、充分な生産

活動に結びついていないからだと (多額の税金を投入しながら!・・・私見です)。

 そして直接投資しようとする勇敢な企業は、法律・制度・規制の未熟な国ゆえ、多額の損失を蒙って

撤退を余儀なくされて、一部の者(政治家、汚職役人、利権屋、既存富裕層など)のみに利益をのこして、

貧困層の自立・改善に結びついていないことを指摘しています。

 

 著者は、これからの資本主義経済が更なる発展と進化を求めるならば、成熟市場での競争と合わせて、

未開拓な貧困マーケットへ、企業のもてる資本力、人的資源、時間を活かし、柔軟に対応できるグローバル

企業に、「地球の持続可能性」の一番の担い手になるよう期待し、提言しています。

 爆発的イノベーションを期待し、グローバル企業は、この問題(地球の持続可能性)をチャンスと捉え、

慈善ではなくビジネスとして取り組むべきと。

 

 おそらく著者は、資本主義の新たな進化を求め、これまでの資本主義経済が末路を迎えているの

ではなく、今までが未成熟な資本主義経済であり、未成熟な自由民主主義社会であったと延べ、これから

の企業と社会が、振舞うべき指針を示唆しているものと、私は理解しています。

 

 また長くなりましたので、次回に取組の実例などを紹介したいと思います。

 

政治ではなく、企業が世界を救う!Vol.1

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あまりタイトル名がおおげさで、ホラ話かと思われるでしょうね。

 

 最近読み終えた「未来をつくる資本主義」 著者スチュアート・L・ハート(英治出版)の 

単行本の読後の感想と、私の過去、現在、将来に亘る関心を、何回かにわたってブログ

で書いてみたいと思います。

 

  まず、2006年にノーベル平和賞を受賞した、バングラデッシュの ムハンマド・ユヌス教授

(チッタゴン大学経済学部)が、1976年にバングラデッシュの貧しい農民(特に女性対象)に

小口融資を開始した、グラミン銀行のマイクロクレジットの成功の話題から興味を持ち始め、

この本との関わりがでてきました。

 

 現在世界は、地球温暖化(CO2)、地下資源枯渇とエネルギー不安、テロリズム、宗教・民族間

対立、貧困、人口爆発、水・食糧不足問題などなど、未来に対する不安に満ち満ちています。

 日本国内では、格差社会の拡大・固定化、超高齢化社会に向って年金・医療の将来不安、

これに対する政治・行政の制度疲労・混乱、経済の低迷など、一向に改善の方向が見えず、

先行き不透明な状態が続いています。

 

 昨年、アメリカ発、サブプライムローン問題から端を発し、リーマンブラザーズ破綻、GM、クライスラーの

破綻処理とつづく、一連の金融機関の混乱と信用不安は、世界の先進国経済に大打撃を与え、

かつ今も続いています。

 ここで問いかけられたのが、マネー資本主義の暴走による、経営者・株主・金融政策当局者

のモラルの欠如と、新自由主義といわれた市場万能主義でした。

 私たちは、資本主義の末路を、思わず想像してしまうような事態に遭遇しています。

 

 前段が長くなって、主題になかなか進めません。

 

 まず私の主眼は、人や人の住む自然環境が中心でなければ ならない社会です。

又生活を支える持続可能な経済の仕組みを構築し、そしてこれを担うのは企業です。

 

 長くなりすぎると、苦情になりそうなので、この話の詳細は、次回のブログで書きたいと

思います。

7/18 スターフェスティバル ⇒ 7/25 ビアー彩

 

先週7月18日土曜日は、本別町-銀河通り商店街”スターフェスティバル”というお祭りに参加しました。

 

朝から会場準備をお手伝いさせていただき、夜のお祭り本番ではひたすら焼き鳥を焼きまくりました。

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 お祭りでは、やっぱり焼き鳥が人気あるんですね~

焼いても焼いてもお客さんの列は途切れませんでした。

私たちのお店で買ってくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

 

また、今週7月25日(土曜日)は商工会青年部で催す”樽生 ビアー彩”(びあーさい)というお祭りがあります。

 

毎年、本別町役場前で行われて、本当にたくさんの人が集まるそうです。

(本別のお祭りでは2番目の規模とのことです。)

 

夏はお祭り系イベントで忙しいですが、お祭りに参加させていただくのは楽しいですね。

 今週も会場準備からタコ焼き作りまでがんばります。

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私たち青年部でつくるタコ焼きホルモン焼きもかなりオススメだと思います!

北海道ブランド

 

皆さんこんにちは、内田勇介です。

 

ここ1ヶ月ほどで、私の家に東京から3組の来客がありました。

また来月も1組いらっしゃる予定です。 

 

東京に住んでいた時の知り合いが、北海道に遊びに来てくれるのはとっても嬉しいことです。

特に東京のような大都心に住む方は、北海道にあこがれるのかもしれません。

 

総じて、来道される方々は北海道によい印象を持たれているようです。

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今回、十勝にいらっしゃった皆さんは、こんなことをおっしゃっていました。

 

 ・土地が広くて気持ちがゆったりする。

 ・時間の流れがゆっくり。

 ・道がまっすぐで車の運転がしやすい。

 ・食べ物と空気がおいしい。

 ・ゴルフ場やスキー場が近くにあっていい。

 ・土地などの価格が安い。

 ・道路で動物にたくさん会える。

 ・永住したい。

 

私もこの前はじめて知ったのですが、㈱日経リサーチの調査「都道府県ブランド力ランキング

というのがあって、そこでは

1位 北海道

2位 京都府

3位 沖縄県

という順位になってるんですね。

北海道は「行きたい」「住みたい」「産品を買いたい」場所だとのことです。

 

そんなことを言っている私も、1年前に東京から北海道に来たわけですが、

今でも来てよかったなぁとつくづく思います。

 

世の中で1次産業(農業・林業・水産業)に注目が集まる昨今では、北海道はこれからの

日本経済を活性化できる可能性を秘めています。

 

北海道ブランドを活かして、北海道に住むみんなで日本を盛り上げていければいいですね。