趣味・雑感

レビュー『ナニワ金融道』

 

 

 

 

 

 

ナニワ金融道』 青木雄二

自分がマンガの中で金融のことを勉強したのがこちらのナニワ金融道。
自分が確か20歳前後に読んで、初めて手形について覚えたのがこの本の第1巻でした。

最近、読み直しましたら改めて勉強になるなぁと感じました。

少し前に3巻を読んでいて、主人公の灰原(はいばら)と社長の金畑(かねはた)のやりとりが印象的でした。

金畑「担保にする不動産がのうても真面目によう働くんやったら貸してもええんや。けど そのぶん会社の内容はきっちり調べなあかん」
灰原「はい」
金畑「融資先はどのくらいの運転資金をキープしとるんや」
灰原「すみません 聞いてません」
金畑「ホナ集金は手形か小切手かどっちや」
灰原「すみません それも聞いてません」
金畑「月々の売上が150万円で支払い115万円やろ それでトラック1台買うたとなると支払はキツイで 設備投資のしすぎかもしれんぞ」
灰原「すみません 聞くの忘れました」
金畑「経営とはそんな単純なもんと違うやろ 運転資金もその分かかるし税金も倍かかるんやで」

ここ数年の金融機関が目指している「事業性融資」について、数十年前のマンガに書かれていて改めて驚きましたし
今でも勉強になる内容がたくさん書かれておりました。

仕事のお話

 

 

 

 

 

 

先日、中学校にて「仕事」についてのお話をさせていただきました。

 

みなさん一生懸命に話を聞いてくれて嬉しかったです。

仕事は人から感謝されるために行うもの、半分面白みや楽しみもあるけれど、大変なことだって半分ある。

中学生の時はなかなか世の中の仕事について分からないことがほとんどかもしれないけれど、
高校やその先に進む中で、ぜひ色々な人のお話を聞いてみてほしい。

自分の人生の中でこれというものを見つけてほしい、といったお話をさせて頂きました。

 

バッグインバッグ

 

 

 

 

 

 

 

最近、バッグを新調したのをきっかけにバッグの中身を整理しようと工夫しております。

お客様のところに行くためにバッグの中に書類を持って行っても、必ず毎日整理して棚に戻す。
これによって、バッグの中は綺麗になりますがさらに「バッグインバッグ」を使う事で格段に整理しやすくなりました。

バッグインバッグは、写真のように大きなバッグの中に入れて使う、荷物を仕分けするための小形のバッグで インナーバッグともいわれます。

手帳やら名刺やら携帯電話やら財布やら電卓やら鍵やら書類やら、とにかく持ち物が増えそうな仕事ですので、
バッグの中で荷物が迷子にならずに、そしてスッキリ整理できることが出来て良いですね。

北海道でいいますとホームセンター、例えばホーマックビバホームでも売っていますので、なかなかオススメですよ。

フードバレーとかちマラソン2019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年参加した唯一のマラソン大会として、フードバレーとかちマラソンに二年ぶりに参加してきました。

練習不足や年齢のこともありまして、昔は1時間40分台後半で走れたハーフコースも、今回は2時間ちょっとも掛かってしまいました。

週に数回、10km以上を練習しておけばきっと良い記録も出るでしょうし、年に数回大会に出ることも大切かと感じました。

無事に完走できて本当に良かったですし、来年以降、また参加できればと思います。

ゴルフ

 

 

 

 

 

 

5年ぶりくらいにゴルフ場コースでゴルフをしました。(帯広国際ゴルフ場)
昭和54年生まれの自分が会長を行う会が冠を持って行う会で、最初の挨拶から表彰式のプレゼンターまでも行わせていただきました。

5年前までの最高スコアも110前後だったと思いますので冴えないスコアでありましたが、
今回も125と良いとは言えないスコアでした。

それでも久しぶりに18ホールを(たくさん走りながら)最後までまわれたので心地よい疲れを感じることができました。
今後もコースに出て
ボールに近く立ちすぎて左に飛ぶ」「トップかダフリでまともに飛ばない
の二つが解消されればもう少しスコアが伸びそうな気がしますが、たぶん次回コースに出るのもだいぶ先になりそうです。

ブラックアウトから1年

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月6日3時7分に発生した胆振東部地震・ブラックアウトから1年が経ちました。

1年が経って当時のことを考えなくはなってきておりますが、思い出すと改めて災害の怖さと現状のありがたみを感じます。

・各事務所の皆と連絡をすぐに取り、各事務所の被害状況や今後のことをチャットワーク等で連絡を取り合いましたが、皆不安な気持ちを持っていました。連絡網は大切です。

発電機を購入したことで(二度と起こってほしくないですが)万が一の時も対応できるようにしました。

・日頃、ふつうに電気を使えて色々な文明の利器の恩恵を受けながら生活できているありがたみを定期的に見直したいものです。

防災グッズ(ラジオと電池、水、食物、毛布、簡易トイレ、蝋燭マッチ、マルチツール、スリッパ、体吹きシート、軍手、加熱材など)の大切さも再認識しました。(企業で社内非常用に購入すれば経費にもなります。)

日銀政策、アベノミクスについての一見解

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞社原編集委員の日銀アベノミクスについての講演をお聞きいたしました。

日本銀行 失敗の本質』という書籍を書いていらっしゃる方です。
この書籍は第二次世界対戦の日本軍失敗と日銀失敗を並べて述べております。
マイナス金利で失速、総括的検証で異形の政策になり、金融緩和長期化による泥沼化、
などがあり、日銀とFRBの比較についてもお話頂きました。

FRBの金融政策は、
目的が明確(日銀は曖昧)、
時間軸が長期的(日銀は短期的)、
やり方がグランドデザイン方式(日銀は積み上げ式)、
選択肢が広く(日銀は狭い)、
軌道修正が積極的(日銀は消極的)
とのことです。

そして異次元緩和(平時88兆円→今520兆円)とアベノミクスで、銀行も仕事にならなくなってきたというお話でした。

アベノミクスによる①円安・株高(アメリカの政策によるだろう)②雇用就活の好調(生産年齢人口の減少によるだろう)③消費増税の延期(他国に比べると必ずしも高くない)。
は良いものと考えられ政権支持率も低くないですが、今後の日本を考えるうえで参考になるであろうお話でした。