趣味・雑感

北海道からの桜プロジェクト

 

 

 

 

 

 

北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会委員長ー越智文雄さんの講演をお聞きしました。

来年2020年東京オリンピックの開会式などで北海道の満開の桜で埋め尽くそうというプロジェクト。

北海道の沼田町で、雪や氷を運び込んだ雪蔵にてソメイヨシノやエゾヤマザクラの満開タイミングを遅らせて、オリンピック時期に一万本以上の桜を用意したいとのこと。

まずは今年2019年の8月に東京銀座で満開の桜を咲かせ、それが成功することによりオリンピック組織委員会からも確約を頂けるようです。

北海道内で、このプロジェクトへのご協力もお話されていました。
活動資金の寄付募金、また桜の小枝を沼田町へ郵送してもらいたいと、それにより北海道の桜をオリンピック本番で花咲かすことができるそうですので、ご興味のある方はホームページをご覧になってみて下さい。

俯瞰するチカラを養う 事務所内研修

 

先日、弊社本別事務所にて株式会社テルメイク大曽根衛様により事務所研を行って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モノの見え方は人によって違い、焦点を合わせないと見えないことがたくさんあるので額縁を再度考えてみる。(リフレーミング)
定期的に組織や自分自身をアップデートしないと、ゆっくりとした環境の変化には気がつきにくく、最終的に致命的な状況に至りうる。(ゆでガエル現象)
・自分たちの組織が地域やまわりからどのように期待されてどのように動いていくのか、WILL・CAN・MUSTの被るところら考える。

といったようなことを学び、事務所内の皆でコミュニケーションを取らせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

弊社からは11名ほどで受講をさせていただきましたが、その中で例えばこのような声がありました。
物事のとらえかたは一つではなく人によっても違うという事を知っておく大切さが改めてわかりました。
その意識があるかないかで、人との接し方良い面で変わってきますし、自分の視野も広がってくると感じました。
また、業務へも活かしていきたく思います。」

 

ぜひとも広い視野を皆で持ち、事務所全体として同じ方向へ進んでいければ良いなと感じさせていただきました。

SDGs ご存知ですか??

 

これからの時代、ビジネスにも「SDGs」(エスディージーズ)が大切と言われてきています。

SDGsとは国連が提唱した「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、
2015年9月に国連サミットの中で世界のリーダーによって決められた国際社会共通の17の目標のことです。

長期継続的な社会を考えられる企業でないと周りから支持されない、という潮流が近年強まっております。

 

 

 

 

 

こちらに挙げられている17の目標をしっかり考えていかないと最終商品レベルで他社と競争できなくなっていくようです。

例えばですが、
5.ジェンダー平等を実現しよう」を達成できないとこれからの企業は発展できないでしょう。
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに」を目指すことが事業燃料の継続性に安定感をもたらします。
8.働きがいも経済成長も」ということを考えないと人手不足の中で人材は集まらないでしょう。
12.つくる責任 つかう責任」ということは仕事で使うモノに対する愛着を生むでしょう。

SDGsを知っていても企業活動に生かせないことが難しいという言葉もお聞きしますが、
まずは従業員の方と情報共有をしてみて、17の目標の中に必ずや企業内で目指すべきことがあるはずです。
どのような業種でもこのなかで一つ以上目標設定できれば、将来の地球に貢献できるという意味で士気が上がるでしょう。

SDGsは国全体として取り組んでいることでありますので今後も注目していきたいと思います。

 

 

 

<参考ホームページ>
・外務省-SDGsとは
伊藤園グループとSDGs

遊び方改革

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の日経新聞に「遊び方改革」というコラムが載っていて目にとまりました。

確かに働き方改革という言葉が最近さかんに使われておりますが、
実はそれとともに「遊び」という点にも注目をしないといけません。

このコラムに書かれているのは、休み時は時間を決めて遊びに「没頭」すべきとのこと。

遊びの喜びを味わった人は仕事はできる限り短時間で生産的に終えられる、
ということで相乗効果もあることがうかがえる。

昔から「仕事のできる人は遊びも上手」といわれるのはその通りで、業務の組織的な見直しも、
従業員がきちんと遊んでいるかどうかが成否を分けるポイントとも書かれております。

業務を見直したことで以前よりも遊びが楽しくなったというサイクルが作り出せれば良い事です。

 

新規就農者

 

 

 

 

 

 

 

 

日本農業新聞からの記事ですが、全国で49歳以下新規就農者の数が4年連続で2万人を超えました。

注目すべきは農業以外からの新規参入者が調査開始以来では過去最多となった点です。

農地や施設を一から用意をするのは大変なことですが、それを行う人が増えております。

農水省の見解では
都市から農山村に移住し農業を営む田園回帰の流れが若年層の間に続いている
そうです。

一方で、高齢化を背景に農家全体が減る中で、後継者数も減っております。

農業法人への就職者も2014年以降伸びていたのが、2017年は15,520人と1%減少。
国内全体で労働力不足が進む中、他産業にも人材が流れたようです。

他業種でも事業承継が叫ばれておりますが、農地の多い北海道では特に新規就農者
が増えていって欲しいところです。

お水

 

私は公認会計士の受験生時代からよく勉強中にお水を飲んでおりました。
2リットルのペットボトルを机の下に置いて、一日2本飲むこともありました。

最近全国的に熱中症のニュースが飛び交っておりまして、本当に水分補給が大切です。

厚生労働省のこちらのHPにもとにかく健康のために水を飲もうと書かれております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html

 

 

 

 

 

 

 

弊社事務所にもこのような浄水器(左側)がありまして、
最近はこちらの浄水器で仕事中にお湯を飲むことも多いです。
(右側はドルチェグストでこちらも重宝しております。)

水分補給が大事だとはいえ、一気飲みはよくないそうです。
体に負担をかけ一気に吸収もされません。

少しずつ飲むことをを続けることで糖尿病、高血圧症、高脂血症などの生活習慣病
胃酸過多や胃潰瘍なども防ぐことができるそうです。

 

小樽マラソン

 

6月半ばに小樽マラソン(おたる運河ロードレース)に出場しました。

古い街並みの中を海沿いも含めて走ることはなかなか味があります。

ただ、10kmに出場するつもりが誤ってハーフに登録されてしまったこともあり
過去最低のタイムになってしまいました。。。

それでも完走できたことが良かったなと思います。