趣味・雑感

ノーサイドゲーム

 

 

 

 

 

 

経営者はラグビーが好きな人が多い、と聞いたことがありますが、昨年のラグビーワールドカップを見て確かに面白いなと感じました。
今年2020年のお正月に大泉洋さんが主演していたラグビードラマ『ノーサイドゲーム』が一斉放送していたの観てみました。

企業経営のなかのM&Aや組織論についてのお話があり、登場人物たちの言葉が心に響きます。

第2話・柴門琢磨(大谷亮平)
15人の選手をどう活かすか。控え選手も合わせれば、攻撃パターンの組み合わせは何万通りもある。それぞれの特性をうまく活かせば15が100になるし、噛み合わなければ0になる。それが戦略ってやつだ。そこがラグビーの面白いところなんだよ。それを考えるのが俺の仕事だ。
⇒長所進展、仕事もそうですが、それぞれの良い所が活かせれば大きな力を発揮できるわけです。

第3話・君嶋隼人(大泉洋)
「練
習に励んでくれ。そしてボランティアも頼む。やる意味はある。だから君たちに頼んでるんだ。私は君たちにもっと大勢の前で試合をしてほしい。そのためにはこの地元の人たちに、そして日本中の人たちにアストロズのことを認知してもらう必要がある。
⇒企業やスポーツ選手のボランティアの大切さを思い知らされます。企業も地域の皆さんにも愛されて組織の存在価値が増します。

第7話・浜畑譲(廣瀬俊朗)
里村が辞めてしまうのは俺も悔しい。自分たちを選んでほしかったわ。けどな ここまで一緒に戦ってきた仲間が今度は世界で戦おうとしてるんや。それは 俺らアストロズの誇りやないか、俺ら家族の誇りやないか。
⇒チームを辞める里村が世界に挑戦しようとすることに対して、ラグビー界や自分たちにとって誇りであって、応援すると言える姿は素晴らしいですね。

ファーウェイと米中5G戦争 ①

 

 

 

 

 

 

講談社の近藤大介さんという方に北海道十勝に来ていただき、講演をしていただきました。

2019年11月から中国でファーウェイが5G携帯を販売しているが、日本でもオリンピック前の2020年4月から販売予定となっております。

5Gの時代は4つのことが大きく変わります。
①大容量
②超高速
③ブレがない
お医者さんが過疎地域で診察や手術ができる
④多接続
一人接続→百接続。スポーツなどで100箇所から見ることができるようになる。

このうち④の百接続により、2023年から物のインターネット=IOTが始まる予定と言われております。

例えば、家に帰れば鍵がなく顔認証で中国のようにドアが開いたりするようになるわけです。
これにより生活だけでなく社会が変わっていきます。
これらの中心が中国のファーウェイでありまして、これまでは全てが欧米だったことが様変わりしていきます。

ファーウェイは2011年に中国ではじめて経団連に入った企業でした。
そのきっかけは東日本大震災で中国から来て500の基地局を作ったことと言われております。
社員数は194,000人、今年の売上13兆円を超えそうな勢い。
世界最大の通信会社であり、世界の三割の基地局を持ち、5Gの時代では基地局を半分を制したい。
アリババの決済システムを担う会社です。

(続きはその②へ)

事務所研修会

 

 

 

 

 

 

昨年11月22日に2019年のTAP三拠点合同の研修会を行いました。

東京から株式会社テルメイク様とみやびカンパニー様の講師お二人をお呼びして会計人としてプロフェッショナルとは何か講義とディスカッション方式で皆で考えました。

Society5.0と言われ社会的な大きな変化がある世の中ではプロフェッショナルとして、IOT(クラウド化)と自動化(RPA)は身につけていくと同時に、意識モチベーションの高め方を、三拠点のスタッフが交流しながら学べたのが良かったです。

夜の懇親会(忘年会)も30人近くの人数で楽しくできまして鋭気を養えたのではないかと思います。余興で内田・渡辺コンビで奏(スキマスイッチ)・栄光への架け橋(ゆず)をギター・ピアノとともに歌えて良い思い出になりました。

失敗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前も載せたこちらの本の106ページに「失敗の傷口を自分の強みにまで高める四箇条」という響く文章がありまして一部引用させて頂きます。

仕事などで失敗と思えることがあってもこんな心意気で成長していけたら素晴らしいなと思います。

①失敗することは敗北ではない。
失敗は、生きている証拠のようなものだ。どうじに、何かをやってみたという印でもある。
何かを成し遂げようとする、何かなろうとするということは、失敗の危険をおかすことだ。完全に失敗を避けるということは、何もしないということだ。

②一つでも教訓を得たら、失敗は忘れること。
失敗をくよくよ考えていたら、他のことが目に入らなくなる。人間である限り、何か良いところを持っているはずだ。それに全力を集中しよう。失敗は教訓を得たら忘れ去り、良いほうに目を向けるのだ。

③努力している限り敗北はない。
全力を尽くしていれば、失敗は恥ではない。目的もなく挑戦も冒険もせずに生きることこそ、恥ずかしいことだ。目的がなければ、努力するあてもないし、現在の自分よりよくなるよう成長を強いるものもない。何もせずにうまくいくよりは、大きな目的に挑戦して失敗するほうがよいのだ。

④失敗は自分で認めなければ決定的なものではない。
過去に何回も失敗さしたとか、現在失敗しているからといって、これからもずっと失敗し続けると思うのは間違っている。あきらめずに努力する限り、敗北者にはならないということだ、われわれは失敗からしてはいけないことを学ぶ。エジソンは電球をつくるのに6000回失敗を繰り返したという。エジソンのように失敗から学ぶことが必要なのだ。

レビュー『ナニワ金融道』

 

 

 

 

 

 

ナニワ金融道』 青木雄二

自分がマンガの中で金融のことを勉強したのがこちらのナニワ金融道。
自分が確か20歳前後に読んで、初めて手形について覚えたのがこの本の第1巻でした。

最近、読み直しましたら改めて勉強になるなぁと感じました。

少し前に3巻を読んでいて、主人公の灰原(はいばら)と社長の金畑(かねはた)のやりとりが印象的でした。

金畑「担保にする不動産がのうても真面目によう働くんやったら貸してもええんや。けど そのぶん会社の内容はきっちり調べなあかん」
灰原「はい」
金畑「融資先はどのくらいの運転資金をキープしとるんや」
灰原「すみません 聞いてません」
金畑「ホナ集金は手形か小切手かどっちや」
灰原「すみません それも聞いてません」
金畑「月々の売上が150万円で支払い115万円やろ それでトラック1台買うたとなると支払はキツイで 設備投資のしすぎかもしれんぞ」
灰原「すみません 聞くの忘れました」
金畑「経営とはそんな単純なもんと違うやろ 運転資金もその分かかるし税金も倍かかるんやで」

ここ数年の金融機関が目指している「事業性融資」について、数十年前のマンガに書かれていて改めて驚きましたし
今でも勉強になる内容がたくさん書かれておりました。

仕事のお話

 

 

 

 

 

 

先日、中学校にて「仕事」についてのお話をさせていただきました。

 

みなさん一生懸命に話を聞いてくれて嬉しかったです。

仕事は人から感謝されるために行うもの、半分面白みや楽しみもあるけれど、大変なことだって半分ある。

中学生の時はなかなか世の中の仕事について分からないことがほとんどかもしれないけれど、
高校やその先に進む中で、ぜひ色々な人のお話を聞いてみてほしい。

自分の人生の中でこれというものを見つけてほしい、といったお話をさせて頂きました。

 

バッグインバッグ

 

 

 

 

 

 

 

最近、バッグを新調したのをきっかけにバッグの中身を整理しようと工夫しております。

お客様のところに行くためにバッグの中に書類を持って行っても、必ず毎日整理して棚に戻す。
これによって、バッグの中は綺麗になりますがさらに「バッグインバッグ」を使う事で格段に整理しやすくなりました。

バッグインバッグは、写真のように大きなバッグの中に入れて使う、荷物を仕分けするための小形のバッグで インナーバッグともいわれます。

手帳やら名刺やら携帯電話やら財布やら電卓やら鍵やら書類やら、とにかく持ち物が増えそうな仕事ですので、
バッグの中で荷物が迷子にならずに、そしてスッキリ整理できることが出来て良いですね。

北海道でいいますとホームセンター、例えばホーマックビバホームでも売っていますので、なかなかオススメですよ。