Author Archive: 内田

About 内田

1979年 9月東京都生まれ 2003年3月慶應義塾大学文学部卒業 2004年11月公認会計士試験合格 2004年12月中央青山監査法人入所 2008年10月税理士登録

レビュー『超 筋トレが最強のソリューションである』

 

 

 

 

 

 

 

 

筋トレが最強のソリューションである』 文響社 Testosterone  久保孝史

・マッチョを雇用すべき4つの理由
①自制心が強く自己管理能力が高い
②タイムマネジメント能力が高い
③栄養学に強く健康で丈夫
④運動が生活の一部のためストレスに強い

・仕事での説得力に胸板の厚さ
スーツがはち切れんばかりの胸板があるだけで、人々は話を聞いてくれるし、
あなたの話に説得力が生まれる。
胸板も人望も一挙に厚くして説得力を増すにはベンチプレスがよい。
ベンチプレスをしている人としていない人では昇級スピードが段違い。

・世界のハイパフォーマーは必ず筋トレしている
世界で最も忙しいといっても過言ではない多くの海外のエグゼクティブたちが貴重な
時間を割き、筋トレを習慣化していることが筋トレが仕事に有効な揺るがぬ証拠。
オバマ前大統領⇒週6回、朝7時から45分間、筋トレと有酸素運動
マーク・ザッカーバーグ⇒週3回以上、朝一番のランニング
マイケル・コルバット⇒スクワット、腕立て伏せ、ダンベル運動など

・筋トレは健康管理、集中力や生産力の向上に役立つ
ハーバードメディカルスクールの研究で、定期的なエクササイズは記憶力、集中力、
頭脳明晰さに関わりの深い化学物質の分泌を助けることを証明されている。
健康こそが人間が持ちうるもっとも貴重な財産であり、筋トレが体を若く保ち、
慢性的な痛みを予防し、自尊心を養ってくれる。

レビュー『スタンフォード式 再興のリーダーシップ』

 

 

 

 

 

 

 

 

スタンフォード式 最高のリーダーシップ』スティーヴン・マーフィ重松 サンマーク出版

ハーバード大学、東京大学、スタンフォード大学でリーダーシップ授業を行う心理学者の方による書籍です。

チームという「感情的な生き物」に牙をむかれず先導する「学術的根拠」「企業調査」で裏付けられた内容とのことです。

・We are the Leader 私たちは皆リーダーである
私たちはあらゆる場面で人との関りがあり、お願いをしたり許してもらったり、そのような場面で人はロジックでなく心で動く。
リーダーであるために強すぎてはいけず、人間である限り完璧でなくその弱さを認めてもらえることも強さである。
誰もがミスを犯す可能性があるという弱さをお互いが認めて、全体のメリットを心配りすることができる人がリーダーである。

・自分自身を尊重し、人を否定することなく、自分とチームの利益のために積極的に行動できるアサーティブリーダー
個人としての土台:
自分の人生のリーダーとなり、本当の自己を包み隠さず表現できるようにする。
(弱さを認める。人と比べない。生涯の大きな目的を見つける。超・集中状態になる。)
部下を前に出す謙虚:
メンバーに決定権を与え、最初の一歩を踏み出せるように背中を押してあげる。
(語るのでなく質問する。謙虚な問いかけ。少し手伝えばできるエキサイティングな仕事を任せる。)
自分で変えられるものを変える勇気:
自分を変容させチームを変容させられる力
(上司でなくメンターになる。働く意味のビジョンを伝える。ほめた後のフィードバック。)
価値観等を理解する知恵:
人と人との間の壁(パワー、男女、世代、固定観念)を取り払い違いを持つ人がお互い尊重して働ける環境
(感謝すること、CQを高める、)

・いい指摘の心得
佐賀鍋島藩の武士山本朝友の『葉隠』より
「人の失敗、間違い、欠点をはっきりと指摘することは、大切なことであり、思いやりであり、重大な責任である」
そのためには、寄り添い型の共感をもったうえで適切な方法で指摘をしなければならない。

・リーダーシップを発揮しないと組織にゆでガエル減少が発生する

レビュー『強いチームのつくり方』

 

 

 

 

 

 

 

 

強いチームのつくり方』前田恭孝/伊藤建之 総合法令出版

こちらの書籍原作者の方にすすめられて読んでみました。

社内でカイゼン活動を行う際に、
小集団で改善活動を行うことが継続的な改善につながり、それが仕組み化していくことができるという内容です。

「現場力」とはなにか、その源泉は人と人との関係にあり、個々人が持っている意欲に集団単位で働きかける。
従来の企業は、組織文化・経営ビジョンの見える化・目標管理・コーチング・メンタリングなどを行ってきた。
しかし、それでは組織が個人に力をチャージする視点に欠け、人間としてのマネジメントとしても良くない。

人は「人と人」との関係の中で気づき、成長し、それにより満足を感じる。
それがやる気や組織への貢献意欲を高め、次の成長へとつながっていく。

「関係性アプローチ」を使うことにより、敵は味方、孤独は仲間に変わり、職場での関心が自分さえから
皆のために移っていきます。

レビュー『コロンブス2019年6月号』

 

 

 

 

 

 

 

『コロンブス2019年6月号』 東方通信社

最近、よく聞かれる民泊ビジネスを特集していましたので読んでみました。

・日本最大の民泊サイト「MINPAKU Biz」によれば、民泊という言葉に法律的定義は無く「自宅又はマンション等を他人に有償で貸し出すこと」を一般的に言う。

・2015年から広がった民泊の背景には「インバウンド急増」「増える空き家の活用」「シェアリングエコノミー推進」などがある。

・当初は器物破損等トラブル続出により、政府は法整備へ向けて旅館業法-簡易宿所営業の許認可基準を緩め、特区民泊の滞在日数を引き下げ、新しく民泊新法が2018年6月に施行。

・民泊新法では旅館業法の許可や特区民泊の認定を受けずとも、インターネットによる電子申請だけで民泊の営業を行うことができるようになった。(年間提供日数180日以内)

・民泊届け出数は3分の1が東京で、インバウンドに人気の沖縄や北海道以外は非常に少ない。(インバウンドが7割。2019年4月時点東京5,425件大阪2,442件北海道2,269件沖縄912件)

・民泊事業者に求められるのは規制を守ることと共に、人手不足や効率運用が過大となり、行政やオンライン旅行会社との連携も求められる。

レビュー『やる気を起こせ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やる気を起こせ!』ジョージ・シン 三笠書房

お客様におすすめされて本をお借りして読ませていただきました。
若くして一代で巨富を築いた成功者による、体験的かつ具体的な自己実現法、
自信と行動、そして成功を与えてくれる一冊です。

・自分を成功者へ導くコツは動機付けであり、ツキも能力もやる気(信じること)のある人にだけまわってくる。

・疲れた体と頭をリフレッシュするため、仕事のつらさをすっかり忘れエネルギーを補給するために、
一週間に数回は運動できるように計画を立てよう。

感謝と礼儀を混同しない、心のこもらないありがとうを繰り返すと友情にヒビが入るので、
正直な気持ちで接し他人を自分の方向へ引き寄せることができる。

・愛は力でもあり行動でもある、愛は人の心に愛を生み出すがゆえにあらゆる扉を開き、
誰かを愛していたらその人にそのように話すこと。

・人間はたたかれなければ本物にはなれず、何に失敗したかではなく失敗から何を
引き出せるかが大切、教訓を得たら忘れ去り良い方向へ目を向ける

 

北海道からの桜プロジェクト

 

 

 

 

 

 

北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会委員長ー越智文雄さんの講演をお聞きしました。

来年2020年東京オリンピックの開会式などで北海道の満開の桜で埋め尽くそうというプロジェクト。

北海道の沼田町で、雪や氷を運び込んだ雪蔵にてソメイヨシノやエゾヤマザクラの満開タイミングを遅らせて、オリンピック時期に一万本以上の桜を用意したいとのこと。

まずは今年2019年の8月に東京銀座で満開の桜を咲かせ、それが成功することによりオリンピック組織委員会からも確約を頂けるようです。

北海道内で、このプロジェクトへのご協力もお話されていました。
活動資金の寄付募金、また桜の小枝を沼田町へ郵送してもらいたいと、それにより北海道の桜をオリンピック本番で花咲かすことができるそうですので、ご興味のある方はホームページをご覧になってみて下さい。

アイスシェルターとは

 

 

 

 

 

 

 

帯広の土谷特殊農機具製作所 社長 土谷紀明さんのアイスシェルターについてのお話をお聞きしました

電気や灯油などを使わずに北海道十勝の冬だけを使った自然冷蔵庫ということで面白いですね。

帯広のカーリングホールのカールプレックスにもこの技術が使われているのは知らなかったですね。

水が凍ったり融けたりする時に発生する潜熱というものを利用して0℃の空気を作り、農産物の貯蔵や建物の冷房などを行う、特許も持ったシステムとのことです。

北海道は金融のような付加価値がつけにくい経済圏でそのような中、このような寒さや地熱というエコエネルギーは大きな付加価値を付けられるのではないでしょうか。

ぜひとも産業に繋がって欲しいと思います。