ファーウェイと米中5G戦争 ①

 

 

 

 

 

 

講談社の近藤大介さんという方に北海道十勝に来ていただき、講演をしていただきました。

2019年11月から中国でファーウェイが5G携帯を販売しているが、日本でもオリンピック前の2020年4月から販売予定となっております。

5Gの時代は4つのことが大きく変わります。
①大容量
②超高速
③ブレがない
お医者さんが過疎地域で診察や手術ができる
④多接続
一人接続→百接続。スポーツなどで100箇所から見ることができるようになる。

このうち④の百接続により、2023年から物のインターネット=IOTが始まる予定と言われております。

例えば、家に帰れば鍵がなく顔認証で中国のようにドアが開いたりするようになるわけです。
これにより生活だけでなく社会が変わっていきます。
これらの中心が中国のファーウェイでありまして、これまでは全てが欧米だったことが様変わりしていきます。

ファーウェイは2011年に中国ではじめて経団連に入った企業でした。
そのきっかけは東日本大震災で中国から来て500の基地局を作ったことと言われております。
社員数は194,000人、今年の売上13兆円を超えそうな勢い。
世界最大の通信会社であり、世界の三割の基地局を持ち、5Gの時代では基地局を半分を制したい。
アリババの決済システムを担う会社です。

(続きはその②へ)

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