【コラム】パワハラ

パワーハラスメントにならない叱り方を、ライフバランスマネジメント研究所代表の

渡部卓氏が書いています。

部下をしかる時の心得は「かりてきたねこ」で叱る。

「か」感情的にならない。

「り」理由を話す。

「て」手短に。

「き」キャラクター(性格や人格)を否定しない。

「た」他人と比較しない。

「ね」根に持たないようにする。

「こ」個別に叱る。

 

叱る際は傾聴を心がけて、スーツを脱ぐなど無用な威圧感を与えないような

工夫もしたい。話すときの主語は「私」にして、「私はあなたのミスが残念だ」

などと表現すれば反発を招きにくい。「あなたが不注意だから」など二人称

から始まると、本人は余計に攻められる印象を持つ、と。日経ビジネス所載。